犬派猫派の傾向調査「甘党辛党とSM」

犬派猫派調査として、今回は
〜犬猫派で甘党辛党がわかれるのか、SとM派でわかれるか~
を比較しています。

犬と猫の特徴を、まず挙げると

【犬】
・飼い主に忠実
・可愛がれば可愛がるほど愛嬌がある

【猫】
・自由奔放で気分屋
・愛嬌はあるが愛情表現がクールなところがある

だと思います。ここからSとM派を繋げると犬好きな人はS気質、猫が好きな人はM気質なように思えますが、本当に傾向としてあるのか、甘党辛党派という切り口も混ぜてご紹介したいと思います。

まずは性年代別に犬猫派をみてみます。

(1)  性年代別犬派猫派比較

【女性】
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【男性】
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女性男性共に“どちらかというと犬派猫派”と回答している方のほうが多いですが、大きく分けると犬派は女性の場合6割、男性は半分の5割と回答しており、女性のほうが犬派と回答している方が1割多いようです。

続いて、犬猫派別で甘党辛党派がわかれるのかみていきたいと思います。

(2)  犬猫派別の甘党辛党構成比

【女性】
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【男性】
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まずは全体的の比較をすると男性のほうが女性より10%程辛党が多いですが、男女共に甘党派が甘党派が多いことがわかりました。

まず、辛党派の犬派猫派比較をみてみます。

犬派女性の辛党派は31%、猫派女性の辛党派は26%、女性の場合は犬派のほうが辛党と回答している人が、多いようです。

男性の場合、犬派辛党は32%、猫派辛党は38%、よって男性の場合は猫派のほうが辛党と回答している人が多く、男女で逆の結果となりました。

次は、犬猫派のSM構成比についてみていきます。

(3)犬猫派のSM構成比

【女性】
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【男性】
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女性は全体的にM派が多く、男性はS派が多い結果となりました。

犬猫派別にみていくと、若干の差ではありますが女性犬派のM派は64%、女性猫派のM派は61%という結果になり犬派のほうが3%M派と回答している人が多いようでした。これは犬特有の飼い主に忠実である・猫は自由奔放な所があるという犬猫の特徴が表れています。

一方、男性は逆の結果となり、犬派男性はM派と回答している人は38%、猫派男性は47%という女性の結果とは異なりました。
以上のことから、飼い主に忠実で可愛がる程愛嬌の出る犬が好きな犬派については、女性の場合、自身が可愛がられたいと思うM気質が自由奔放な猫派よりも多いことがわかります。

男性が逆の結果になったのは、女性を犬のように可愛がりたいという願望から、犬派の方がS気質が猫派よりも多くなったのではないでしょうか。
2014年7月調査
(男女20〜40代 計600名へWebアンケート)