犬派猫派の傾向調査「年上年下、束縛度合い」

犬猫派の傾向調査、今回は、「付き合いたいのは年上or年下」と「束縛されたいorされたくない」というテーマを掲げ、犬猫派で本当に傾向がわかれるのか男女20代~40代の600名に調査をしました。

まずは性年代別に好きなのは年上or年下かを調査しました。

(1)性年代別の付き合いたいタイプ

【女性】
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【男性】
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まずは女性からみていきます、女性の場合は20代でやはり年上が好きと回答している方は、91%という全体の9割を占めました。そして20代から30代にかけて、年下が好きと回答している方が、一気に20%も増えています。

続いて男性ですが、女性と同様、20代までと30代以降で傾向が分かれました。

20代ですと、年上好きの割合は5割近くなっていますが、30代・40代になると年下が好きと回答している方の幅は広がり、55%から72%まで増えています。

男性、女性とも20代と30代の境目で年下好きの割合が増えることがわかります。
また、女性の方が年上好き、男性の方が年下好きとなっています。

 

(2)性年代別の束縛タイプ

続いてはカップルの喧嘩の元とよく耳にする束縛について、実際のところみなさんはどう思っているのかを見ていきたいと思います。

【女性】
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【男性】
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女性と男性共に全体的に束縛はされたくない人のほうが多いようでした。

男女ともに30代が20代、40代と比較すると、束縛されたくないと回答している割合が多くなっています。

男女ともに働き盛りの年代なので、束縛されたくないと思う割合が多いのだと思います。

 

(3)犬猫派別の付き合いたいタイプ

実際の男女の付き合いたいタイプ・束縛度をご紹介しましたが、続いて犬猫派で好きな年齢層の傾向がわかれるのかみていきたいと思います。

【女性】
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【男性】
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犬が飼い主をかばうという物語をよく聞きます。つまり犬派と回答している方は猫派よりも「誰かを守る」等の包容力があるのではないでしょうか?

その心理の傾向として、女性の場合、猫派よりも犬派のほうが、年下が好きと回答している方が多いという数値が繋がっているように思われます。
 

一方、男性の場合は、犬派の年上が好きは35%、年下好きは65%。猫派の年上が好きは31%、年氏が好きは69%となり、女性の数値とは真逆のものとなりました。
これは、男性の場合は「飼われたい(自分が犬のようになりたい)」という心理が働いているのかもしれません。

 

(4)犬猫派別の束縛タイプ

続いて、犬の忠実な部分・猫の自由奔放な性格の部分が傾向によってわかれるのか見ていきたいと思います。

【女性】
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【男性】
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犬派、猫派で傾向が分かれたのが見てとれます。

女性も男性も、犬派の方が「束縛されてもいい」と回答している割合が猫派よりも高くなっています。
(猫派の方が「束縛されたくない」と多く回答しています。)

女性の場合、犬派の束縛されたくないと回答している人は47%、猫派の束縛されたくないと回答している人は65%となり、約20%猫派のほうが多いようです。

猫の自由奔放な所、つまり縛られたくないという心理が表れているように思います。

男性の場合でも、犬派の束縛されたくないと回答している人は60%、猫派の束縛されたくないと回答している人は70%となり、約10%猫派のほうが多いようです。

これも猫派の自由奔放な性質なところが、自然に傾向にでているようです。

結果、好きな年齢・束縛されたいか、されたくないかについては、年代により多少の差はありますが、犬派のほうが男女共に束縛はされてもいいという傾向にあり、猫派は、特に女性においては甘えたい願望があるが束縛はされたくないという傾向にあることがわかりました。

 

2014年7月調査